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市ヶ谷界隈は「ゆで太郎」が多くて嬉しい。

「ゆで太郎システムグループ」と「信越食品グループ」の違いを徹底検証!

  • 2019 12 15
オフィス街ということもあり立ち食い蕎麦の「ゆで太郎」が多い市ヶ谷界隈。
「ゆで太郎」は「ゆで太郎システムグループ」と「信越食品グループ」の2つに分類される。
今回はその2つの違いを徹底検証。
市ヶ谷界隈の「ゆで太郎」はほぼ「信越食品グループ」だけ

ホームページ

ホームページ 左が「信越食品グループ」で右が「ゆで太郎システムグループ」。
デザインでいうと右の「ゆで太郎システムグループ」の方が新しく更新もがんばっている印象がある。

クーポン

「ゆで太郎システムグループ」と「信越食品グループ」の違いを徹底検証! クーポンはどっちのグループでもらったものでもグループ関係なく使用できる。
グループの違いによるクーポンでのわずらわしさはない。

お店

「ゆで太郎システムグループ」と「信越食品グループ」の違いを徹底検証! 「左:麹町3丁目店(信越食品グループ)」と「右:南青山1丁目店(ゆで太郎システムグループ)」を比べてみる。 「ゆで太郎システムグループ」は赤い枠で「自家製麵」と書いてある店が多い気がする。

メニュー/麹町3丁目店(信越食品グループ)

「ゆで太郎 麹町3丁目店」で「朝定食Cセット[納豆](380円)」のモーニング[麹町]

メニュー/南青山1丁目店(ゆで太郎システムグループ)

南青山1丁目店 メニューの差は「期間限定商品」の「中華」や「げそ天」。あと「ジャンボ」のあるなしかな。他は「価格・メニュー」とも変わる箇所はなさそう。
メニューの見せ方「日替わり」があるなど「ゆで太郎システムグループ」の方ががんばっている印象がある。

モーニングメニュー[朝そば]

モーニングメニュー[朝そば] 「モーニングメニュー[朝そば]」は2つのグループで違いが大きい。
両グループ共「カレー・高菜・納豆」の「380円」のセットはあるけど。
「ゆで太郎システムグループ」の方は「かけ(温) or ざる(冷)」が選べる。
「信越食品グループ」は「かけ(温)」のみ。店によるけど…。
また、「ゆで太郎システムグループ」は「朝そば」も2種類ある。
モーニングでいうと「ゆで太郎システムグループ」の方が充実している。

味に関してはグループでも店舗でも多少の差はあるので一概には言えなそう。
もう少しいろんな店舗で味比べをしたら記載する。